将来の生活も考えて賃貸併用住宅を建てましょう

おもちゃの家

オーナーの住宅と一体化

住居模型

暮らす上でのメリット

昨今では、オーナーの住宅と賃貸住宅とが一体化した賃貸併用住宅がさかんに建てられています。これを建てたオーナーは、自らが住まうことはできるのはもちろん、賃貸経営による家賃収入を得ることもできます。これによりたとえば、住宅ローンを利用して建てた場合に、家賃で月々の返済をおこなうことも可能となるのです。このようにオーナーにとって大きなメリットのある賃貸併用住宅ですが、入居者側にもメリットがあります。なぜなら賃貸併用住宅は、一般的な賃貸住宅よりも品質の良い建材を使って建てられているからです。基本的にオーナーの自宅なので、一般的な個人宅と同じように、建築には遮音性や断熱性の高い建材が使われているのです。その分快適に過ごせるということで、賃貸併用住宅は注目されています。もちろん、オーナーの住宅と一体化していても、間借りと異なりプライバシーは保たれやすくなっています。たとえばオーナーの住宅となっているのは3階部分で、入居者は1階部分や2階部分を利用できるようになっているのです。玄関やキッチン、バストイレなども共用ではないため、オーナーの目を気にせずくつろぐことができます。逆に、オーナーとの親交を深めることも可能となっています。同じ敷地内での暮らしなので、病気になった時など、必要に応じたサポートも期待できるのです。その安心感から、我が子が遠方の大学に進学する時などに、住まいとして賃貸併用住宅を選択するという保護者も多くいます。